ホロスコープ・12ハウスの意味☆【後編】

ハウスについて
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こんにちは!星よみセラピストのYUKAです。

私は現在神奈川県に住んでいるのですが、とっても寒いです!

全国的に雪の地域も多いみたいですね。

みなさん暖かくお過ごしくださいね。

さて、今回は前回の「12ハウスの意味の解説」の続きで、

4〜6、10〜12ハウスの意味を説明していきます。

12ハウスの意味・後編

4ハウスと10ハウス

4ハウスというのは10ハウスの天頂に対し、ホロスコープの一番下にある場所です。

つまり星の終わりであり、始まりの場所でもある。

そのことから基礎や根っこ、ルーツ、祖先、両親、家系、家系(血筋のルーツ)として父親、親からの影響、地下室、故郷、鉱物や宝石、油、水など。

10ハウスは”天頂”ー1番真南にあることから、天職、キャリアを表すハウス。

Medium Caeli(ミディアム カエリー:天の中央)という名称があり、「MC」と呼ばれる。

天職のほか、肩書、素質、名誉、決断、上司やボス、権力や権力者、目立つ行為など。

5ハウスと11ハウス

5ハウスは創造や楽しみのハウス。

創造、美術や芸術、音楽、楽しみ、休暇、趣味など。子どもは喜びを与えてくれる存在だということで、子どもや妊娠、セックス、恋愛(もしくは夫婦での)あらゆる楽しみ、なども表します。

11ハウスは幸運と友情のハウスです。

友人ー心から信頼できるような、サポーター、自由、希望、くつろげる部屋など。

6ハウスと12ハウス

6ハウスは健康、病気や疲労、医者や看護師、家畜やペット、使用人、日雇い、奉仕など。

個人的には「厄介ごと」のハウス、という解釈が一番しっくりきます。

厄介ごとを抱えるけれど、そのため「解決する力を身に付ける」、という感じ。

12ハウスも6ハウス同様、一見すると”不運”のハウスです。

過去、抑制、隠蔽、秘密、意識が明確でないまま動くこと、苦悩や悲しみ、迫害、束縛、拘束、孤独、聖なること、僧侶、社会的な奉仕、救済、刑務所、修道院、精神病練、独身傾向、隠遁生活など。

現代は「見えない」というところから「ネットの世界」という解釈も。

一見すると不運、といったのは、必ずしもここに書かれた事柄を経験したからといって不幸というわけではないし、12ハウスに惑星があっても不安に思う必要はないということです。

ここに惑星が集中していて、確かにいろんな波乱を経験したけど、でも今は家庭も仕事も順調(というかお金持ち)な方がいらっしゃいました。

この6ハウスと12ハウスについては、また後日詳しく書きたいと思います!

まとめ

以上が12ハウスの解説でした。

さらっとハウスについて書いてきましたが、ハウスの定義や算出方法、意味の解釈などは実はとても多岐にわたっていて、この場ですべて説明できるようなものではありません。

ここに書いたものはあくまで私が今まで学んだ範囲の知識ですし、違う解釈をしている方もいらっしゃいます。

でも、やっぱり知っていた方がこのブログも読みやすいし、ざっくりでも説明したいな〜と思ったので書いてみました。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

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