ホロスコープのこと

ホロスコープ・12ハウスの意味☆【前編】

  • より詳しくホロスコープを知りたい
  • 12個あるハウスごとの意味を知りたい

そんなあなたへ♪

 

こんにちは!

ホロスコープとYUKAオリジナル天然石アクセサリーで望む未来を創る。

星よみセピストYUKAです♪

 

12星座シリーズが終わったので、今度は『ハウス』について解説していこうと思います^^

この12ハウスの意味を理解すると、ホロスコープに対する理解度がグッと深まりますので、星好きのあなたはぜひ読んでみてください♪

 

ホロスコープにおけるハウスとは?

そもそもハウスって何?

そもそも“ハウス”って何でしょうか?

それを知るために、まずは実際のチャートを見てみましょう。

 

 

上の図の赤丸の部分を見てみてください。1〜12まで数字が振ってありますよね?

これがハウスです。

 

ハウスの役割を簡単に説明すると、「舞台」です。

 

ホロスコープの「主役」は太陽や月などの10個の惑星たち

サイン(星座)はその惑星の「性格」を表すもの

ハウスはその惑星たちが活動する「舞台」

、、と捉えてみてください♪

 

ちなみに上のチャートは私自身のホロスコープです。

この例で説明してみると、私の太陽(◎のマーク)は5ハウスにあるので、「太陽は蠍座で5ハウスにある」となります。

 

上記の舞台の例で考えてみましょう。

「太陽=中心的な自分」としては、蠍座なので“人や物事と深く関わろうとしていく性格”を強く持っています。

それで、じゃあどういう場所でその性格を発揮するか、、というのを、ハウスで読み取ります。

5ハウスというのは「遊びや創造、セックス、妊娠、子供」などを表す場所なので、私の主な関心ごととして「遊びや創造性を発揮していくこと」があるという感じ。

 

YUKA

私はこのブログでも「人生を好きなように創造していこう!」というテーマで書いてますので、確かにその通りです☆

 

ハウスの分割方法

それでですね、このハウスの分割方法、、

ホロスコープ上で、どこから1ハウスが始まって何度ずつに分割するのか?というのは、実はとっても色んな手法があります。

 

アセンダントのサインをまるっと1ハウスとするホール・サインハウス、

メジャーなアセンダントとMCを基準にしたプラシーダス・ハウス、

その他コッホハウスなど、、

 

私自身は主にプラシーダスを使用してますし、これが現在最もメジャーな方法だと思います。

ホロスコープに慣れてきたら様々なハウスシステムを使ってみるのも面白いですね♪

 

12ハウスの意味を解説

さて、やっと本題です!(笑)

ハウスというのは12個あるので、それぞれの意味を解説していこうと思います!

 

ちなみに、「1ハウスと7ハウス、4ハウスと10ハウス、、」と2ハウスずつ説明しています。

これはホロスコープの円の上で見ると、対極に位置するハウス同士です。

このような形でハウスの意味を捉えると、分かりやすいのでそう記しています!

 

1ハウスと7ハウス

1ハウス

1ハウスというのは「ホロスコープの始まり」で、「アセンダント」とも呼ばれます。

 

アセンダントっていうのは結構重要なので、こちらも参照してみてください☆

参考『自分の人生の象徴』ホロスコープのアセンダントについて解説します

『自分の人生の象徴』ホロスコープのアセンダントについて解説します

続きを見る

 

ホロスコープの始まりである1ハウスの境界線というのは、自分がこの世に生まれた瞬間を表している、と考えられます。

そのため、1ハウスというのは「自分自身」を表しています。

例えば、「生まれ持った性質」や「素の自分」などーー誰に習ってなくとも得意なんだけど、自分では「得意だとも意識していない」ような物事。

 

また、このハウスは「星の姿が見え始める場所」ということから、「他人から見たときの自分の外見」「キャラクター(人から思われているあなたの印象)」「服装の好み」なども示します。

 

7ハウスについて

7ハウスというのは1ハウスの対極にあるハウスで、「ディセンダント」=西の地平線、とも呼ばれます。

1ハウスと7ハウスで、ホロスコープ上の地平線なのです。

 

7ハウスが示すのは、1ハウス「自分」の向かいにあることから「他者」を表します。

恋人や結婚相手、ビジネスパートナー、共同経営者、顧客や同僚、敵対する人などの、”自分に近しい他者”との関わりを表すハウスです。

 

 

2ハウスと8ハウス

2ハウス

2ハウスはずばり「金運」です。

財産、物質的充足、収入、人からの支援、個人的な所有など。

ここは「自分で得る富」というイメージです。

また、物質的な豊かさーー衣服、靴やアクセサリーなど身に付けるものを受け取ること、食物を得ることなども表します。

 

8ハウス

対して8ハウスは、遺産や相続、死人の遺志。

2ハウスの「自分が得る富」に対して8ハウスは「譲り受ける富」というイメージです。

 

伝統的には8ハウスは「黄泉の国へ向かう、死への入り口」だと考えられてきました。

神話「イナンナの冥界下り」に示されるように、冥界へ向かう時に装飾品や衣服をはぎ取られることから「損失」のハウスとも考えれられています。

金銭的な損失や銀行に預けているお金、人に貸しているお金など。

また、心の苦悩、孤独感、内的な変化や成長。

 

8ハウスに惑星があると「やだなあ、、」と思うかもしれませんが、決してがっかりしないでください☆

こういった「喪失」を設定しているということは、あなたが大きく成長するために必要な経験で、それを乗り越えられるからです。

 

3ハウスと9ハウス

3ハウス

3ハウスは「月」と関連づけられてきたハウスです。

月が毎月1度は巡ってくる「速度が速い惑星」で、頻繁に訪れる人や物、メッセンジャーといった意味があります。

 

メッセージ、コミュニケーション、通信、議論、書くこと、初等教育、年の近い親戚や兄妹、近所の人、短い旅、など。

 

9ハウス

9ハウスは「太陽」と結び付けられてきた場所です。

古来、様々な場所で太陽神の信仰があったように、9ハウスには信仰に関する意味づけがされています。

神や宗教、思想、真理、ガイド、知恵を拡大する場所、ヴィジョン、神秘主義、巡礼、専門的な学問、哲学、本、奨学金、出版、など。

 

 

(後編へ続きます☆)

 

 

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