魚座の性格とファッションー12星座ストーリーⅫー

サイン(星座)について
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こんにちは!星よみセラピストのYUKAです。

いやあ、最近とにかく風邪をひきます。気温も不安定ですし、皆様は大丈夫ですか?

ホロスコープで自分の健康面を見ると面白いんですよね〜。

まあ、それはおいおい記事にするとして(たぶん)

今回は12星座シリーズいよいよラストの魚座です!

太陽星座や月星座、アセンダントなどが魚座だと、この星の性質が強く出ると思うので、

自分の魚座座の才能をもっと輝かせる
魚座座の人を深く理解する

ことにお役立てください^^

魚座的、実際のプチプラ服を使った秋冬コーデの解説もあります☆

魚座は『すべての存在に愛を持ったおばあちゃん』

これまでの星座の流れ

これまでの星座の流れをおさらいすると…

  • 天秤座で社会人となり、仕事や結婚などにおいて「契約」しました
  • 蠍座の世界で、契約のあとの世界ー「すべてを相手と共有すること」を体験
  • 射手座では、その深く狭い世界への反動として、思い切って海外などの広い世界へ
  • 山羊座の世界では、ルールを決めて「みんなのための社会づくり」
  • 水瓶座では集団を離れ、個人の発想や新しさを大事にする

牡羊座でこの世に誕生し、天秤座の世界から「社会」に出て、人の中で様々な経験をしてきました。

そして水瓶座の世界で「人・社会」から離れて、個人に立ち返ります。

人の年齢に例えると水瓶座というのは60〜70代くらい。自分の趣味の繋がりとか、近所の人との人間関係とか、”経済や義務に縛られない緩やかな人・社会との繋がり”が中心となる年代でしょう。

いまの時代、定年後もそれまでの会社で働き続ける人もいますが、いくぶん働き方が緩やかになるかと思います。

それで、この年代に入ると、どうしても意識せざるを得ないのが「死」です。

ある思想家の方が、「歳をとると死ぬことに対してケチになる」とおっしゃっていました。若い頃は元気でなんでもできて、死ぬことなどあまり怖くなかった。

でも、実際に歳をとって、病気をしたり死が身近になってきた時、やっぱり「死にたくない」と思う。だから、延命治療など自分がその立場になったら受けるだろうと。

きっとこれは、多くの方が感じることだし、私自身もそうだろうな、と感じました。 

残された人生をどう生きようか?

これが、水瓶座の世界の、、というか、牡羊座でこの世に生まれ、成長してきた12星座の物語の「命題」ともいえるでしょう。

魚座のテーマ

魚座イメージイラスト

魚座を人の一生に例えると、『すべての存在に愛を持ったおばあちゃん』です。

もう自分は充分生きてきたのだから、あとはみんなのために奉仕しよう、そんな感じ。

みんなというのは、すべての存在です。

身内とか知り合いとか、関係ないのです。ヒトであるかどうかも魚座の世界ではあまり関係ない。

魚座の人の心の中はまるで海のようです。

境界がなく、すべての存在をただただ、その広い水の中に受け入れているのです。

水瓶座の世界で「共同体、あるいは社会、集団から離れた私は何と繋がっているのだろうか」という問いが発生しました。

でも、魚座の世界では「すべてと繋がっている」のです。

だから私とあなたという境界さえもないのです。

「私」という存在は、死んだらどうなるのでしょう?

西洋的な解釈では、死んだら審判が行われ、天国か地獄へ行きます。そして新しく生まれた存在はあくまで「新しい存在」です。

でも、星座の物語に馴染むのは、個人的には東洋的な”輪廻”の考え方だと感じます。

12星座の始まり、牡羊座1度ーつまりこの世に誕生する場面ーのサビアンは「女性が水からあがる」というイメージです。

水というのは海でしょうか?

ここで、12星座の最後、魚座の「海の世界」と繋がります。

水や海の中を”生と死のはざまの世界”ーつまりあの世や霊的世界とも捉えるができそうです。

そもそも、生と死という言い方もこの現世での2元的なものの見方で、

魂が不滅だとするならば、肉体を脱いで形を変えて、あの世へ帰り、そしてまた生まれるということ。

ホロスコープの12星座の円を見ていると、どうもその「輪廻」ー円の循環、という考えが私自身はぴったり来るように思うのです。

魚座の世界はこういったものを象徴するからこそ、こだわりなく全てを受け入れる広さ、を持っているのですね。

そうして、全てを包括した世界から

また再び、牡羊座の「誕生」「衝動」といった世界が始まるのです。

魚座的、秋冬コーディネート☆

魚座コーデイラスト

魚座さんコーディネートのポイントは

  • ふわふわや透け感が似合う
  • 性別や年齢的こだわりがあまりない
  • テーマカラーは海のようなマリンブルー

「こだわりなく、自在に形を変える」という魚座的性質からイメージしてみました。

こうやってふんわりコーデが好きな魚座さんもいれば、中性的な…ノームコアっていうんですかね、ああいう気取らないコーデなんかも好むのではないでしょうか?

あとは「親になったし〇〇な格好をしよう、、」みたいな、義務感みたいなものも薄くて、なんとなく「今、私はこれ」っていうのを(それも無意識に周りから影響を受けていて)選ぶんじゃないかな〜と思いますね。

(ちなみに自分の服装の傾向はアセンダントに現れますので、そちらを参考にしてください♪)

12星座ストーリーのあとがき

以上、一通り「人の一生に例えた12星座のテーマ」を解説してきました^^

(長かった。イラスト、大変だった。笑 )

これまでの星座、また最後の魚座の解説なんかはだいぶYUKA自身の解釈が入っていますが。

でも、占星術ってキリスト教発生以前、はるか昔からあった知恵だろうし、こういう理解もありだと思っています。

私個人としては「ガッチガチの理論」みたいのはあまり好きじゃないのでね。

それで!

大事なのはここで、こういう12星座の性格をざっくり分かっておくと、自分自身の理解はもちろん家族との関係とか接客業でのお客さんとの接し方とか、、

「普段の人間関係」に役立つ!んですね^^

なんかあの人気に入らないな〜という人でも、「〇〇座だからああいう性格なんだ!」とか分かったら、格段に付き合いやすくなると思うんです。

このシリーズを読むことで、そういう普段の生活に役立ててほしいな〜と思ってます♪

ここまでお読みくださって、ありがとうございました!!

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