トランスサタニアンと乗り越えるべき課題【7ハウス】

ハウスについて
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こんにちは。

自己否定を手放して、ホロスコープ&YUKAオリジナル天然石アクセサリーで望む私を生きる。

星よみセラピストのYUKAです♪

トランスサタニアンから、自分の「乗り越えるべき課題」を知ろう!シリーズ。

今回は7ハウスについて解説します♪

トランスサタニアンが7ハウス

トランスサタニアンー天王星・海王星・冥王星が7ハウスにある方。

7ハウスは「結婚相手、敵対相手、ビジネスパートナー、法的契約」などを表します。

このハウスが示すのは、”他人だけど、自分と親密な人”です。

なので、ここにトランスサタニアンがあるあなたは「親密な人との関係」に対して課題を感じやすいです。

ここに天王星があると、相手と「これまでの常識」とは違った形の、でも自分たちが納得できる関係を築こうとするでしょう。あるいは、束縛が嫌いなので、サバサバした関係を望む傾向があります。

海王星があると、”親密な相手”に尽くすタイプである反面、相手に依存的になってしまうかもしれません。親しい人にこそ「私のことを分かってほしい」という欲求が強くなってしまいます。

冥王星があると、”親密な相手”に対して、極端な力関係ー「支配されるか?するか?」という風になりやすいでしょう。潜在的に親しい人との関係に対して恐れを抱きやすく、自分で上下関係に入ってしまうところがあるかも。

じゃあ、これらの課題を乗り越えるとどうなるか?

「トランスサタニアンが7ハウス」のあなたは、他者を通じて自分自身と向き合うこと、そしてより良いパートナーシップを実現して、その豊かさを表現していく役割があります。

これ、簡単ではないですね(笑)

結婚をイメージしてもらうと分かりやすいかと思いますが、、

生まれ育った環境、好みや考え方などー全てが違う他人同士が「運命を共にして一緒にやっていく」というのは想像以上に大変です。

でも。

ある数学者の方が、結婚についてこんなことを言ってました。

「0だと無で、1は相手がいない。2で2つの異なるものがあって初めて、その先が広がっていく気がする」と。

これ、本当に7ハウスのテーマそのもの!!です*

異なるもの同士が合わさるからこそ、豊かで、ユニークな共同創造ができる。

そう捉えると、「結婚」とか「パートナー」っていうのは、窮屈な檻のようなものではなく、『より面白い経験をするための関係』という感じですね。

誰のため??自分のためです^^

じゃあ、どうすればトランスサタニアン持ちの方が課題を超えていけるのか?

大切なのは、バランスを取ること☆

相手と良い関係を築くためには「尽くしすぎ、尽くされすぎ」とか「上か下かの関係」とかでは、対等じゃないし、とても疲れてしまいますよね、、。

悩んだときは、思いっきり視線を高く高く挙げてみて、、

とことん「他人事」のように、冷静に今の状況を見てみることで、「自分のここが良くなかったなあ」とか「相手にこの部分を伝えてみよう」というのが見えてきますよ。

そして何より、自分のことを責めないでくださいね。

「私が正しい」ではなくて「私は悪くない」という感じ(笑)。

だって7ハウスにトランスサタニアンとか惑星があるってことは「課題」なのだから、悩んで当たり前なんですよ。

そんな自分のことを何があっても責めないで、”頑張ってるね〜”と、、まるっと「イエス」してあげてください^^

まずは受け入れること、で状況は好転するものですから!

以上が、トランスサタニアンが7ハウスの方の課題でした。

ちなみに、私も7ハウスに海王星があるので、パートナーシップに課題を感じることが多々あります(笑)

でも、これは「長距離マラソン」のようなもので、、

「解決しよう!」とか「話し合おう!」とか、、意気込みすぎると苦しくなります。

大事なのは「まぁいっか」という適当さだったりして(笑)

現状に葛藤を感じる時こそ、リラックス♪していきましょう^^

 

あなたの持って生まれた才能や魅力、強み、、そしてこれから、どんなワクワクの人生を創造していきたいか?を一緒に考えましょう♪

セッションはただ今リニューアル中です。今しばらくお待ちください※

 

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