トランスサタニアンと乗り越えるべき課題【4ハウス】

ハウスについて
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こんにちは!

自己否定を手放して、ホロスコープ&YUKAオリジナル天然石アクセサリーで望む私を生きる。

星よみセラピストのYUKAです♪

トランスサタニアンから、自分の「乗り越えるべき課題」を知ろう!シリーズ。

今回は4ハウスについて解説します♪

トランスサタニアンが4ハウス

トランスサタニアンー天王星・海王星・冥王星が4ハウスにある方。

4ハウスは「自分の基盤となるもの、家族、父、大地や農業など」を表します。

なので、ここにトランスサタニアンがあるあなたは「家族という存在」に対して課題を感じやすいです。

ここに天王星があると、若い頃から「家族」から離れたいという自立心を持っていたことが伺えます。

海王星があると「家族や父親」になんだかんだ依存してしまう傾向があるでしょう。

冥王星があると「家族」という存在に疑問を覚えるような、、衝撃を感じるような経験をしてきたかもしれません。

ここに共通するのは「なんか、普通の家族とは違うかも、、」という思いです。

そのために、「どうして私の家族はこうなのだろう」という疑問とか、「私は結婚しないし家族なんてロクなもんじゃない」という葛藤を覚えることになるんじゃないかと思います。

じゃあ、これらの課題を乗り越えるとどうなるか?

「トランスサタニアンが4ハウス」のあなたは、「家族」の存在意義をもっと自由な枠組みとして捉えて、実現していく役割があるのです。

今この時代の日本の家族というのは、「血の繋がっている関係」がベースです。

これは明治時代に決められた「家制度」ーこれ自体はもう廃止されましたがーの名残がずいぶん残っています。例えば一つの家に一つの戸籍、とか夫婦は同じ苗字、とか。

でも昔は戸籍なんてなくて、徳川将軍のように「側室の女性が何人もいた」とかいう時代もあったわけで。

つまり「家族の形」というのは時代や社会に影響されるもの、なんですね。

だからこそ、、4ハウスにトランスサタニアンを持つあなたはそこを超える役目があって、現代の「家族はこう」という形に限定されなくていい。

例えば、血が繋がってなくても互いを想い合っていたら家族だし、結婚しようがしなかろうがそれはその人の自由です。

今の時代、女性が外で働いて男性が主婦(主夫)しても良いですよね!!

これからの時代は「血縁や家」よりも、もっともっと個人同士が奉仕し合うような、より自由な形へと変わってゆくはずです。

その現れとして、今「シェアハウス」がだいぶ認知されてきましたね。あれも「1つの家族に1つの家」という、これまでの固定観念が外れてきた証です♪

なので、4ハウスにトランスサタニアンのあるあなたは自分を取り巻く「家族」というものの形が人と違うものであっても、決して自分のことを責めないでください。

そういうものを設定してきただけなのです。

そして、あなたがその設定を受け入れ、「私という個人」が楽しみ輝いていたら、、その輝きが他の人に勝手に影響していきます。

それがあなたができる「他者に対する貢献」です♪

以上が「トランスサタニアンが4ハウス」の方の課題でした。

こちらも一緒に参照してみてください♪

 

あなたの持って生まれた才能や魅力、強み、、そしてこれから、どんなワクワクの人生を創造していきたいか?を一緒に考えましょう♪

セッションはただ今リニューアル中です。今しばらくお待ちください※

 

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