宇多田ヒカルさんが天才な理由ー自己肯定感をあげる方法

あの人の星と才能
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こんにちは☆星よみセラピストのYUKAです。

前回は宇多田ヒカルさんの”星と才能”というテーマで彼女のホロスコープを読み解きました。

今回は、その時に見た「お正月のテレビ出演」から、

宇多田ヒカルさんが天才な理由

について発見があったので、

「意識=見えないエネルギーレベルの視点」から、解説していこうと思います^^

なぜ宇多田ヒカルさんはここまで売れたのか?

”宇多田ヒカル”のカリスマ性

私も世代だったのでよく覚えているのですが‥

宇多田ヒカルさんのデビュー時のカリスマ性はすごかった!

ファーストアルバムは何と765万枚売れたとか!

す、すごい。

でもこれね、テレビで彼女の言葉を聞いた時に理由が分かったんです。

マツコさん;「(二人とも音楽をやっていたので)お母さんとバチバチって、なることなかった?」

宇多田さん;「うーん、そういうことはなかったです。お母さんは「この子は天才だ」って言って、自分が出演したテレビ番組とかで、私(宇多田さん)の小学生の時に作った曲を流してたりしてたので、、」

(^◇^;)!!

これかあ!!って思いました。

分かります??

親がずっと自分のことを本気で「天才だ天才だ」って言ってたら、自分でも「私は音楽の天才なんだ」って、無意識レベルでセルフイメージがそうなりますよね。

「意識の法則」でいうと、この現実は自分の思ってることが現実化するだけです。

つまり天才の人ってね、何よりもまず自分が自分のことを本気で「天才」だと思ってるから天才なんですよ。

実は”天才”ってみんな…

例えばピカソも書道家で大活躍の武田双雲さんも、やっぱり周囲から「天才だ」と言われ育ったそうです。

ピカソは自分が3歳の時に描いた絵が上手すぎて、お父さんが絵を描くのをやめてしまったそうで。

これもう確実に、「神童」と言われていたと思います。(←確かではないけどw)

ただ、ピカソの語ったこととして、

「昔、母は私にこう言った。お前が軍人になれば、将軍となるでしょう。修道士になれば、法王となるでしょう。そして私は画家となり、ピカソとなった」という言葉からも、彼の自分に対する自信が伺えますね。

武田双雲さんは、「自分は天才」って当たり前に思っているから、自分が書道を書く時、書きながら「なんて素晴らしいんだ」ってめっちゃ感動するそうです(笑)

で、自分が天才だから周りもみんな天才だと思っているのだとか。

素敵ですよね^^

いくらでもナルシストになればいい

天才は自己評価が高い

つまり、「天才」って呼ばれて、生きてるうちに称賛される人たちって、自己肯定感めちゃくちゃ高いんです。

「私の作品って素晴らしい」と、確実に思っている(笑)

だからこそ堂々としていて、光を放っているんですよ。

でも、これを読んで

「自分は否定されて育ったからとてもそんなこと思えない」って人がいるとしたら…

ぶっちゃけ、親にどう言われていたかなんてどうでもいいんですよ。

そんなの、自分でいくらでも変えられます^^!

どうすれば自己否定がなくなるか?

私自身もそうでした。

小さい頃から「絵を描くこと」が大好きだったのに、絵を習ううちに、いつのまにか「人に褒められる絵」がいい絵だと思い込んでしまった。

だから、描こうとするたびに

「こんな絵描いてどうするの?

この題材でいいの?この描き方でいいの?」

って否定の声が聞こえてきて、描くこと自体を辞めてしまった。。

これね、ものすごく辛かったです。

だって、本当はこの世で、自分の人生で一番楽しくて大好きだったはずのことができなくなるんですから。

だけど、私はある時から「自分のことを否定するのはもう一切やめる!」と決めて、

「私が世界基準」

「私は地球の最高傑作」

と、毎日唱え出した。

そうしたら…

絵を描くのがものすごく楽しくなりました!!

今まではひと線描くたびに自己否定が入ってたのが、本当に「私うまいじゃん♪」って思えるようになった(笑)

もともと小さい頃から誰に頼まれたわけでもないのに絵を描いていた人間だったので、

「え〜〜〜〜〜?

なんでこんな楽しいこと辞めてたんだろう??」

って(爆)!

自己肯定感をあげるのに、特別なことは何も必要ありません。

自分が自分の価値を思い出すと決めるだけ☆

根拠なんてなくていい!

だって、「私はありのままで最高」なんだから^^*

私のように自己肯定感の低いタイプは、「ナルシスト」になるくらいで丁度いいんですよね。

以上、「宇多田ヒカルさんが天才な理由」でした♪

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