「即位の礼の日」ホロスコープから令和の時代を読み解く①

サイン(星座)について
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こんにちは!

星よみセラピストのYUKAです。

昨日の10月22日は新天皇による「即位の礼」が行われましたね!

YUKA自身は出かけていたので式典を見る事ができなかったのですが、でも、出かけた時にちょうど雨が止んだんです。

つまり即位礼のまさにその時も、雨が止んでいたという事。(私は横浜市在住です。)

後でニュースを見たら、なんと式典の時は虹が出ていたそうで!!

いよいよ新たな時代の幕開け、、という感じです!

というわけで

今回は、即位礼の時のホロスコープを読み解く事で、令和の時代がどうなるのか?ということを考えていこうと思います^^*

即位礼の日のホロスコープ

10月22日13時のホロスコープ

上の図は10月22日、即位の礼の行われた、13時時点のホロスコープです。

これはとても象徴的な星の配置だ!と思います。

アセンダント…ホロスコープ始まりのサインが『水瓶座』だからです。

水瓶座は今の時代の大きなキーワード

水瓶座というのは今のこの時代、一つの大きなキーワードであると感じます。

まず、春分点が魚座から水瓶座に移動したのだ、という考えがあります。これはアメリカ1970年頃のニューエイジの思想です。

実際にいま春分点がどこにあるのかというのは魚座と水瓶座で意見が分かれているようですが。

でもここで大事なのは、”そういう意見がある”という事。(興味のある方はWikipediaの「春分点」をお読みください☆)

もうひとつ、来年2020年には「グレートコンジャンクション」が起こります。

これは土星と木星が重なる事で、このコンジャンクションが水瓶座で起こるのです。

それでですね、このグレートコンジャンクション自体は20年ごとに起こります。まあ、そこまで珍しい感じでもない。

でも、グレートコンジャンクションは240年周期でエレメントが変化するのです。

つまり、木星と土星は20年ごとにくっついたり離れたりするのですが、くっつく時はいつも同じエレメントの星座で重なるのです。約240年間は。

前にエレメンツが切り替わったのは1782年〜1802年の時で、この時に火から地のエレメントに変わり、今もこの地の流れの中にいます。

そして、切り変わりを「ミューテーション」と言います。

ミューテーションっていうのは「変化、突然変異」という意味があって、私は小さい頃「ミュータント・タートルズ」というゲームを兄とやっていたのですが、あのミュータントと同義です。

あれはNYで生きていた普通の亀が、ある薬の影響で突然変異して驚異的な力を身につける、、という話なんですが、話が逸れましたね(笑)

とにかくこの「ミューテーション」の時は、がらっと切り替わる時ということなんですね。

それで、来年の土星と木星のコンジャンクションというのは『地』から『風』へ変わる、ミューテーションの時なのです。

ついでに惑星の中でも最強のパワーを誇る冥王星もピタリとそばについています。冥王星も23年頃から水瓶座に入っていくんですね。

そう考えると、2020年以降は社会構造や人々の価値観が大きなー根底からひっくり返されるようなー変化を経験していくことになるでしょう。

、、とまあ、うんちくが長くなってしまいましたが。

こんな感じで「水瓶座」がかなりフューチャーされてるのが今の時期なんだな、という事がお分かりいただけたかと思います。

(えっ?分かりにくかった!?)

水瓶座は令和の時代のベースとなる

(やっと)即位の礼の日のホロスコープに戻るとですね、アセンダントが水瓶座です。

水瓶座というのは「個人の自由と平等を求める」サインです。

ひとつ前のサイン、山羊座の世界では「集団、伝統、物事の達成」という事が尊重された世界でした。水瓶座というのはそれを飛び越えようとします。

長く続いてきた伝統を「打ち破る」役目があるのです。

そのため、時には革命を起こしてでも事を成し遂げようとするので、水瓶座は「革新」とか「変わり者」というイメージで語られることも多いのですが、それは「個人の自由を獲得するため」という高い理想があるから。

つまり「私が私個人として自由に生きる事」ーーこれが、令和の時代の根底として、、おそらく大前提として大切になっていく。

、、この日のホロスコープを見て、まず、私はこんな風に感じました^^

長くなってしまったので、続きはまた次回アップします!

お読みくださりありがとうございました♪

コメント

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