「笑う」ことの大切さ!志村けんさんホロスコープ

あの人の星と才能
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こんにちは!

星よみセラピストのYUKAです。

昨日、とても残念なニュースがありましたね…。

志村けんさんが、お亡くなりになったと。

コロナ陽性というニュースを聞いても、「きっと大丈夫だろう」と思っていた私は、とてもショックでした。

芸能人の方が亡くなったと聞いて涙したのは初めてです。

今回は、そんな大好きな志村けんさんの「星と才能」をみていきたいと思います。。☆

志村けんさんホロスコープ

志村けんさん。

1950年2月20日生まれで、

太陽・魚座/月・牡羊座

志村さんは小さい頃からお笑い芸人に憧れを抱いていて、高校卒業間近の頃、いかりや長介さんの自宅に弟子入りを直談判しに行ったのだとか。

お笑いに憧れを抱くようになったきっかけは、いつも厳格な父がテレビでお笑いを見るときは笑ったりと、「嫌な日常を忘れることができる」からだったそうで、、

これは、いかにも「夢や芸術」を司る魚座らしいですね。

魚座というのは空想などが好きで、「楽しい夢を見たい」という感じ。だから、厳格なお父様のもと兄弟の中で自分だけお笑いを志す、というピュアさがあったのかなと。

そして牡羊座の月に火星がオポジョン。

牡羊座もまた「自分の情熱に向かってまっすぐ突き進む」サインで、火星も「戦いや衝動」など行動力の星。

なのでアツい。

その情熱が、「弟子入りを直談判」という行動力を生んだのでしょう!

そうして付き人となった志村さん。でも、紆余曲折あって、なかなか簡単に成功とはいかなかったようです。

24歳の時に晴れてドリフメンバーとなっても、2年ほどはスランプだったのだとか。

でもその後、「東村山音頭」や「カラスの勝手でしょ」で一躍ブレイク。

その後の活躍は誰しも知る通りですね。

志村さんの太陽と月は上記の通り、ちょっと「流されやすいし、感覚的」な感じです。

でも、鍵を握っているのが水瓶座で、ここにいくつか惑星が集中しています。

仕事を表す水星が「楽しいこと、美しいこと」を示す金星とコンジャンクション で「人とは違った新しいこと、楽しいことを仕事にしていこう」という感じ。

また、月・火星と吉角のアスペクトなので、「ちょっと衝動的」なこれらの星を、仕事上でうまくモチベーションにできることを示しています。

さらにさらに。

同じ水瓶座のサインに幸運の星・木星があり、これら水瓶座的行動が「ラッキーポイント。」

この木星が冥王星とオポジョンでもあるので、「成功するならとてつもなく大きな成功を収める」って感じなんですね。

獅子座の冥王星なので、ちょっと苦手意識はあるかもしれないけれど、「自分」の存在を前に出していくことで、大きなラッキーが来る星回り。

志村さんといえば「バカ殿様」とか、ピンでも大活躍されているのが印象的ですもんね。

バカ殿ももともとは一番年下の自分が「殿」になって、「長老」いかりやさんをいいように翻弄する「下克上コント」だったとか^^;

もう、そのセンスに脱帽です!

志村さんホロスコープ ;おわりに

いつも、日本中を明るく笑わせてくれた志村さん。

今頃は、いかりやさんとお酒でも飲んでいることでしょうか、、?

今この状況は、皆いろいろと不満やストレスがたまり、しんどいと思います。

だからこそ、笑うのって大事!で。

志村さんはいつも皆を笑わそうとしてくれていた。

それはきっと、どんなしんどい状況でも「笑い飛ばすことのすごさ」を知っていたから、、。

その想いを、忘れないようにしたいなと思います。

志村けんさんのご冥福をお祈りします。

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