牡牛座の性格とファッションー12星座ストーリー②ー

サイン(星座)について
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こんにちは!星よみセラピストのユカです。

今回は”12星座を人の一生になぞらえて解説していくシリーズ”の第2弾、牡牛座についてです。

例えば、太陽星座、月星座、アセンダントなどが牡牛座だったり、その他の惑星でも牡牛座をたくさん持っているとこの性質が強く現れるかと思います。

この牡牛座について深く知ることで

  • 自分の牡牛座的才能をもっと輝かせる
  • 牡牛座の人を深く理解できる

こんな感じで普段役立ててほしいなと思います^^

おうし座ファッションの解説もあるよ!

*前回の記事はこちら

牡牛座は幼児の女の子

牡牛座イメージイラスト
牡牛座イメージ

属性:地のエレメンツ、女性格。  

 牡羊座の赤ちゃんから少し成長して、牡牛座は「幼児の女の子」のイメージ。  

星座には、ひとつ前の星座の課題をクリアするという役割のようなものがあり、前の星座ー牡羊座の問題は エネルギッシュで衝動のまま動く赤ちゃん、それゆえにあちこちぶつかって怪我をする、、というものでした。

  牡牛座は、それゆえに『知覚すること』が大事。  

赤ちゃんが何でも触ったり口に入れたりして物で遊ぶように、「感覚を使って自分とそれ以外の世界を探索する」段階。  なので、牡牛座の人は「おいしい食べ物」「美しい景色」「心地よい音」など…五感が冴えていて、それが芸術に結びついたり、料理に結びつけば家庭的といわれたりします。  

自分の感覚を使って世界を認識する。  

それは、他者や社会がどうとかではなく、あくまで自分が主観の世界であって、「私がどう感じるか?」がすべて。  だから芸術など、表現するということに結びつくのですね。

「芸術家になってやろう」という息巻いた感じではなくて、気づけば絵の具が楽しくてやっていたというような、自然な感覚を持っている星座。 

  もうひとつ、牡牛座の感覚として『I have』ー所有するーというのがあります。牡牛座は12星座イチの財運のある星。 

 自分のものにしたい、持ちたい。

 幼い子供ほど実は「自分のモノ」に執着します。例えば3兄弟がみんな同じおもちゃを持っていて、それぞれ名前を書いているーというのを見たことがあるのだけど、まさしくあの感じ。 

 その時は「なぜ同じものを」と不思議に思ったけれど、子供を産んでみて納得。小さい子供は自分のものを持ちたがるし、それを共用するというのも嫌がります。

だって私のなんだからー。 

それは多分、自分が使って愛用しているものほど、「自分」という感覚なのでしょう。自分のもの、ではなく、自分の一部。だから、自分が愛用していたおもちゃを取られるのは、自分の一部をなくすのと同じこと。 それも感覚に優れた牡牛座らしいといえばらしい。。  

 「富を築いて囲うこと」ー牡牛座はそんなイメージも持っていて、それゆえにマイペースで、変化を嫌います。

  ただ、ずっと、おもちゃは自分だけのものではありません。

兄弟ができれば貸してあげなければいけなくなるし、一人っ子で自分だけの世界だったとしてもいずれ保育園や幼稚園に行くことになる。  

自分だけの世界が終わり、そこに「他者」が介入してくるのです。(兄弟など、下の子が出来るのはまさしく”介入”ではないか?)

自分だけの世界、の変化。 

 そこで、次の双子座の世界へ続きます。 

牡牛座コーディネートのアイテム紹介

牡牛座コーディネートのアイテムイラスト

アイテムはプチプラで揃えています^^

牡牛座さんコーデのポイントは

  • ほんわか女のコらしい感じ
  • イメージカラーはグラーン
  • ふわふわ・もこもこが似合う!

牡牛座というのは家畜としての牛を表しているので、「おおらか」「マイペース」というイメージがあり、ファッションもそこを意識しました。

牧歌的ということで絶対「ふわもこ」が似合う!!

あとは、保守的なイメージなのでベーシックなカラーを好むのかなと。

*ニットのリンクはこちらです

(titivateより)

ちなみに、こういう牡牛座コーデが好きなのは『アセンダント』が牡牛座の人だろうと思います^^

牡牛座コーデまとめ

以上が牡牛座さんの性格とファッション解説でした。

これはあくまで星座からのイメージなので、「牡牛座の自分は実際こう!」というのがあれば是非教えてください☆

ここまでお読みくださりありがとうございました♪

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