乙女座の性格とファッションー12星座ストーリー⑥ー

サイン(星座)について
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こんにちは!星よみセラピストのユカです。

”12星座を人の一生になぞらえ解説するシリーズ”

第6弾、今回は乙女座について解説します!

太陽星座や月星座、アセンダントなどが獅子座だと、この星の性質が強く出ると思うので、

  • 自分の乙女座の才能をもっと輝かせる
  • 乙女座の人を深く理解できる

ことにお役立てください^^

乙女座的、秋コーデの解説もあります☆

乙女座は高校生〜大学生の女の子

乙女座イメージイラスト

地のエレメンツ、女性宮

これまでの星座のテーマの流れ

ここまでの星座のテーマを振り返ってみると

  • 牡牛座でこの世に生まれ、衝動のまま生きる
  • 牡牛座で感覚が発達し、自分の周りの世界を知覚する
  • 双子座で他者とのコミュニケーション能力が発達する
  • 蟹座で人の内側にある感情を発見する
  • 獅子座で自分の創造性を取り戻す

という流れがあります。

星座には、前の星座の課題をクリアする、というような役割があり、

獅子座は、一つ前の星座ー蟹座の「共感」の世界から抜け出し、「自分を確立する」というテーマがありました。

それゆえ、獅子座というのは「創造性を発揮して、自分のやりたいことをやる」「臆せず堂々としていて目立つ」「自分の力を正当に認めている」という性格を持っています。

その獅子座の限界は、『目立ちすぎて失敗する』というものでした。

自分のやりたいようにやって、上手くいっていた。なのに、なぜか次第にうまく歯車が回らなくなってくるのです。

ある芸能人が人気になるにつれ、その行動が多くの人から注目されるようになり、それが時に批判の対象となるーーというのは、多くの人が想像できる事かと思います。

獅子座の世界でも、そのようなことが起きるのです。

「あれ?自分のこと、好きなことだけやっていると面倒なことも多いんだな」と。(これは、獅子座が自己中というのではなくて、より自分の欲求に興味があるし正直で行動力がある、と捉えてください。)

乙女座のテーマは分析すること

そこで、乙女座の世界では「分析すること」「コントロールすること」がテーマとして出てきます。

年齢でいうと16〜20歳前後の「まだ社会に出ていない、でも限りなく大人に近い学生の女の子」です。この年頃になると、獅子座的な「自分の力」を、上手くコントロールできるようになります。

例えば獅子座の中学時代というのは、「いろんな衝動が抑えられず、人とぶつかる事も多い時期」でした。でも、高校生になるとそういうのがぴたっと落ち着くんですね。わりかし、誰とでも仲良くできて、もめることもなくなって平穏になる。

これも力のコントロールです。

自分の欲求や衝動が上手く扱えるようになるし、まわりとの社交性が身についていく。その時に欠かせないのは「自分や他者、状況の分析」なのです。

なぜ、自分はこういう事をしたのだろう?

なぜ、まわりの人は、物事は、こうなるのだろう?

そうやって自分やそのまわりの世界を「内側とか因果関係まで細かく知っていく」ことによって、この社会で上手く立ち振舞えるようになるのです。

だから、乙女座の人というのはとても知的好奇心が旺盛です。

「地」のエレメンツに属すので、この現実世界での「実務的な事」が得意です。

事務的作業とか、お金の管理とか、「ちょっと面倒だけど、でもやらなければいけない作業」を、丁寧にそして完璧にできるのが乙女座のすごいところです。

で、本人はそういうのが好きかというと、別に好きではないと思います。さしあたって必要だから、できるからやる、という感じでしょうか。そういう意味では決して「現実主義者」ではなく、「高い理想」を持っています。

乙女座というのは別名『処女宮』とも呼ばれます。

男性と付き合った事のない女の子が理想を高く持ち続けるように、乙女座の人というのはこだわりが強いのです。

この乙女座のこだわりというのは「仕事」「恋愛」「その他、自分に必要な事ー洋服とか家とかー」自分の関わりのある事に対して、高い理想を持つように思います。

そういう意味では、けっこう「自分が大切」です。

ただ、そうは言っても乙女座の人は「人や何かを育てる」ことがとても上手です。

高い理想を持ち、感情的になりすぎず、でも状況を隅々まで見渡す事のできる事ができます。だから、その人に足りないものや必要なものを見極める事ができる。乙女座の人というのは上司にするには理想的かもしれません。

ここまで見てくると、乙女座の世界というのは完成しているように見えます。

高い志があって、知性もあり、自分と他者が協調している。

でも、この世界はあくまで「与えられた世界であり、与えられた平和。」です。

次の天秤座で、はっきりと「社会」が出てくるのですがーーその前のこの乙女座の世界は、ちょっと意地悪な言い方をすれば、社会に出る前の、親の保護下にある平和です。

そういう意味では、「個人的な自分」と「社会的な自分」の分岐点にあるのがこの乙女座です。そこには深い断絶があります。

分りやすい例でいうと、コントラバスを弾くのが好きで、音大にも入り音楽をずっと学んできた。コンサートに行ったり演奏会を開いたり、学生生活はとても楽しいものだった。

でも、社会に出て、コントラバスで就職ができるかというと厳しい状況で、一般企業に入ったほうが将来のためにも良いかもしれないーー。

乙女座というのはこのように「個と社会」の間で揺れ動く星座ともいう事ができます。

こうした断絶を乗り越えて、次の天秤座の世界へ移行するのです。

乙女座コーディネートのアイテム紹介

乙女座的☆秋コーデのイメージ

乙女座的なファッションのポイントとしては

  • 清楚な洋服、制服などが似合う
  • テーマカラーはホワイトやベージュなどの無垢な色、知的なネイビー
  • こだわりが強く「私が気にいる事」が重要

※ファッションは自分のアセンダントを参考にしてみてください。

乙女座といえば「真面目なのにピュア」というーー学級委員長のような感じですがーーところから、制服っぽいのが似合うでしょう。

ふわっと「こだわりが強い」としたのは、実用性や値段にこだわる人、ブランド、素材、、などなど、その乙女座さん的に、こだわるポイントが違うだろうなと感じたからです。

アイテムは好きなプチプラブランドのショップから選びました☆

(今回もZOZOから決めました!)

乙女座ストーリーのまとめ

以上が乙女座の性格とテーマ、そしてファッションのご紹介でした^^

乙女座のテーマは知性と分析、ですね。

それでは、お読みくださりありがとうございました!

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