7日目にすごいの出てきた;お前のせいで不幸なんだよ!

意識と現実創造
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こんにちは!星よみセラピストのYUKAです☆

今回はズタボロになったご報告〜(笑)

いや、笑い事じゃないんだけどね。

でも、今まで、

仕事とか人間関係とか、お金のこととか、、

とにかく、いろいろ上手くいかないことが多かった私の人生、、

「それ、これが原因やん!!」

っていうような、びっくりする思い込みが浮上してきたので記しておきます。

お金がないことや罪悪感の原因はこれ

なんでこんなにモヤモヤするんだろう?

なんかね、、変わろうとする時、それまでのブロックとかお試しが来るっていうけど。

私の場合、お金のこととか、働いていないことへの罪悪感とか、、

も〜〜〜いい加減、なんなんだろう?って思ってました。

Happyちゃんはそのへん結構スパルタで、

「自分がどう感じたいかが全てだ!」と言っていて、、

それはそうなんだけど、胸のあたりにモヤモヤが溜まっている感じがして、どうもそこへ意識が向けられない。

自分への愚痴や批判を書き出してみた

で、じゃあこのモヤモヤの正体はなんなんだろう?と、ノートとペンを取り出して、思いついたことを全部書きました。

気分が悪い。

何故ならお金に余裕がないから気持ちも焦る。

なんで私はそんな状況なのに家でゴロゴロしてんの?

。。。

お前のせいで、お金がないんだよ。

、、ん?

お前のせいで、みんな不幸なんだよ!

お前なんて、生まれなきゃ良かったんだよ!!

((((;゚Д゚))))

えぇ。。?

ナニコレ(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)??

小さい頃の蓋した感情

これ、、私が、小さい頃ものすごく自分に対して思っていたことです。

小学校に入るくらい?それ以前から?

ずっとずっと小さい頃から、こんな風に思っていた記憶があります。

ここでの”みんな”とは、私の父や母・兄妹たち…家族です。

親はいつもいつも喧嘩ばかりしていました。

父は事あるごとに怒鳴ったり暴れたりしていたし、母はいつも黙って何もしなかった。

そしていつしか「私はいらない人間なんだ」と思うようになりました。

なんかね。

その思いを持っていたら生きていくことができないので、いつのまにかこの想いに蓋をしていたようです。

私としては親への思いは随分癒されたと思って、これ思い出すことなんて今まで本当になかったんですが、、

まだこんな思いを持っていたとは((((;゚Д゚))))

HTL2日目の学びとしてセルフイメージの話をしていましたが、私は小さい頃に

「私はいらない人間で、みんな私のせいで不幸なんだ」

という思いが強烈にセットされたままだったんです。

でね、自分ではこの思い、見ないようにしてた。

見ないように蓋をしていたけど、でも、小さい頃の経験って自分の「土台」になるからね。

そりゃあ、恋愛も仕事もお金も上手くいかないわ。

たぶんね、、この思いに気づいたのは「私は最高傑作」と唱え始めたから。

これ、エイブラハム流にいうと「well being」…宇宙の高い波動と同調している言葉ですよね。だから、それと不調和なこの思いが浮上してきたんですよ。

このタイミングで電話してきた母と衝突

詳細は省きますが、なんとこのタイミングで母と電話のやりとりがあったので、思いをぶつけました。

そうしたら、逆上してましたね。

私としては「そんな思いさせてごめんね。愛しているよ。」とか言って欲しかったんですが(これ言うの恥ずかし〜)、母からしたら責められていると思ったようです。

ま、そりゃそうだよねw

自分のブロックにどう対処する?

どんな自分の感情にもマル!

でですね。私がここで言いたいのは、

全部OKだから。

ってこと。

あ〜あ、また余計なことやっちまったなあ、なんで期待して母に直接言ったりしたんだろ?って、私もちょっと後悔しましたw

でもね。

後悔したっていいんですよ。

そして親のこと許す必要もうまく付き合う必要もないんですよ。

私は20になる前くらいかな?

ある雑誌にアダルトチルドレンの克服法、みたいな特集があって読んだんです。

そうしたら「自分のために親のことを許そう」って書いてありました。

当時私は今よりもっと自分に自信がなくて、本に書いてあることの方が正しいんだと思って実行しましたよ。

すべて今までの辛かったことに蓋をして、何事もなかったように接するようにして、嫌なことがあっても私が黙ってればいいのだと揉めないようにして。

でもさ。

その結果が「実家にいても我慢ばかりで嫌な気分」だし、全ての物事に対してこんな感じだったから、「お金ない、何をやってもつまらない虚無感、夫との離婚騒動」とか、まー色々引き起こした。

別にこれが親のせいだって言うんじゃなくて。

自分が自分の思いを無視していたら、誰が自分のことを愛して、認めて、慰めてあげるの?

って話です。

自分の心の中だけは自分の正直に、自分のことを守ってあげようよ。

親のことが大嫌いなら大嫌いでいいんですよ。

私がミスったのはそれを直接口に出したことです(笑)

小さい頃の感情ほど、オートになってて気づかない

もう一つ、、驚いたのが

「私はいらない人間だ」

この思いが、本当に小さい頃に刷り込まれたために当たり前になりすぎて、これを変えられると思ってもみなかったんです。

この思いに気づいた時ね、もう持ってる必要がないから捨てようって決めたんですが、、

これが結構自分の中で「う〜ん?」と、引っ掛かりのようなものがあって、かなりパワーがいりました。

なんというか、古くから持っている愛着のある思考だから、「それ本当に捨てちゃっていいの?」みたいな。

自分でもびっくりでした。

気づけば変えれる

、、と、まあ、色々あったんですがね。

結局は、思い込みに気づけば変えれます^^

ここまできて私もやっと、「じゃあ、どうしたいのか?毎日、私はどんな感情でいることを選ぶのか?」を考えることができました。

私の思いはこうでした。

私は私の創造主。

私はぜったいにどんな時も私を愛して守り、100点をつけます。

私は宇宙の最高傑作です。

いろいろ、後悔とか悲しみはあったけど、でもこの考えを選び、自分のスタンダードにすると決めたんです。

そうしたら。

次の日、自分がめっちゃ軽くなったのをはっきりと感じました。

世界の色がより鮮やかに見えて、笑うときにとにかく面白くて心から笑っちゃうような。

あ〜よかった。

なんだか心からそう思えました。

終わり。

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