水瓶座シンボルの話と大切な心構え

サイン(星座)について
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こんばんは!

前回の記事「自分の望みを生きよう♪」ってことを書いたんですが。

でも、「自分の好きなことしてて世界が良くなるの?皆が好き勝手していたら、逆に悪くなるんじゃない?

って疑問を持つ人もいるかなあと。

これについて私の思うところを、水瓶座のシンボルをもとに説明しようと思いました。

↑いきなり何の話って感じですが(笑)これがね、この疑問の解決につながっていくんですよ!

そんなわけで少しお付き合いください^^

水瓶座のシンボルの話

「水の入ったカメ(壺)」が表すもの

12星座には、それぞれ割り当てられた「シンボル(ここでは記号ではなく、イメージのことをそう呼びます)」があります。

水瓶座のシンボルが何かっていうと、

「水の入ったカメ(壺)」です。

これは、不思議といえば不思議です。

水瓶座というと、一般的には「自由と平等の星座」といわれ、4元素でいうと風のエレメンツに属してます。

つまりこのサインには「知的」「理性的」というイメージがあるんです。

あるのですが。

ここでカメに入った”水”のことを考えてみましょう。

水というのは、命の維持のため必要不可欠なものです。

また、ホロスコープでは「水エレメンツ=感情を示すもの」。

さらに、ギリシャ神話には、「ヒュギエイア」という健康を司る女神がいるのですが、彼女が持っているのがまさに『薬あるいは水を入れた壺』なのです。

水と薬がつながっているのは何となく分かります。

よくないものを体内に入れてしまったときは「水をたくさん飲め」というし、水の種類や成分による健康促進効果もずいぶん研究されていますしね。

そして、水というのは全ての命の源であり、「つながって」います。

赤ちゃんはお母さんの「水の中」で育つし、地球上でも私たちの体内でも、水は絶えず循環してますね。

ここで、水瓶座の「カメ」に話を戻しましょう。

このように”水の示すもの”を考えてみると、「水の入ったカメ」というシンボルは、とても神秘的な感じがします。「知的で理性的」なはずの水瓶座がこんな「神秘的な水のイメージ」を持っているというのが、不思議なのです。

が。

水瓶座の世界での「自由と平等」というのはまさに、この水のようなもの、、つながりとか、愛情とか、そんなものがベースにあると感じるのです。

水瓶座の世界の根底にあるものは、、

例えば、”自由”とは何でしょう?

何かを選ぶこと、自分で決めること。これは自分に対する愛情と信頼です。

自由には、何の保証もないので。。

”平等”にしても、これは「相手への理解」です。

例えば大人と子供。

山羊座の世界ならば、ここで「上下」が出てくるでしょう。”責任”をはっきりさせて、だからこそ上である大人は子供を守る義務がある、、となる。これが山羊座的世界。

でも、水瓶座の世界では、ここで上下を付けない。

「子供も大人とは違う形にせよ、この世界を理解している」ということを理解して、尊厳を認めている、、これが「平等」。

こうして考えると、水瓶座の世界のベースには「愛情」というものがしっかりと根付いていることがわかるかと思います。

水瓶座と創造の法則、大切な心構え

じゃあこれを「現実創造の法則」に当てはめてみると?

この法則は、「自分の思ってることが現実化する(している)」でしたね。

これは生まれた国や価値観、時代関係のない、宇宙不変の法則です。

ということは、水瓶座的に「自分の望みを生きる」って、愛でしかないんですよ。

じゃあ、その行動がどんな世界を作っていくか?このブログを読んでくれているあなたなら、分かりますよね^^♪

私はそんなわけで、土星や木星、冥王星の水瓶座遷移にワクワクしています!

そしてこの「自由な世界」に突入していくにあたって大切なのは、望む力を養うこと!

そんなわけでコレも読んでみてね^^

*頭の中の否定をなくす話*

それではまた☆

YUKA

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