ホロスコープのこと サイン(星座)について 12星座ストーリー

蟹座の性格とストーリー【12星座を人の一生に例えると?】

12星座それぞれの特徴を知って

  • 星座ごとの性格やキャラが分かるようになる
  • そのため自分の性格や才能によりいっそう気づく!
  • 身近な人の星座を知ることで、良好な関係を築く

これらのメリットを受け取りたいあなたへ☆

こんにちは!

[temp id=4]

星座のテーマを知ることで、自分という素材を活かして望む未来を創るために使えるし、人と良好な関係を築く大きな手がかりとなる♪

ということで、、。

”12星座を人の一生に例えて解説していくシリーズ”、今回は第4弾・蟹座についてです。

蟹座について深く知ることで、その才能をこれからもっと輝かせていきましょう☆

蟹座は『小学生・中〜高学年くらいの女の子』

前回の記事はこちら↓

注目 双子座の性格とストーリー【12星座を人の一生に例えると?】

前回のおさらいをすると、

双子座の世界で、思考や言葉が発達し、他者とのコミュニケーションもできるようになりました。

ただ、その世界の限界は「思考や言葉だけでは、必ずしも目の前の相手を理解できない」というもの、、。

12星座というのは「一つ前の星座のテーマを次の星座で乗り越える」という役目があります。

そこで次の蟹座の世界では、「感情」や「家族など自分の属するコミュニティ」がテーマとなります。

蟹座を人の一生に例えると『小学生・中〜高学年くらいの女の子』

双子座世界での言葉の獲得から、「感情」や「コミュニティによるつながり」を重視するようになります。

感情に敏感になって「これは良い」あるいは「恥ずかしい」と、状況によって自分を出したり引っ込めたりすることを覚え、

「内と外」という意識を強く持つようになるのです。

蟹座の硬い殻は、”内側の大切なものを守るためにある”と言われます。

外の世界ー知らない世界や人々に対して警戒心が強く、内側の世界ー家族や親しい人々に献身的で面倒見がよく、包み込むような優しさを持つのが蟹座の人です。

共感力が高いので、「相手が何を思っていて、何をして欲しいか」をすぐに察知できるし、大切なモノを守るためには時に攻撃的になることもある。

月を守護星に持つ蟹座は、そんな母性の象徴でもあるかのような性質を持つのですね。

こんな「理想のお姉ちゃん」のような蟹座ですが、、

「コミュニティ」や「共感」を大事にしすぎること、、それは時に「足かせ」となります。

たしかに「狭い、親密なコミュニティ」は居心地が良いものですが、関係を保つためには、ここから抜けたり、違う意見を言うことが許されないのです。

これが蟹座の世界の限界です。

いつまでも変わらず、「コミュニティの中」には居られません。成長すれば変化せざるを得ないですから、、。

「共感や同調」から、「私の意見をはっきり言うこと。」が必要になる。

ここで、次の獅子座のテーマへと続きます。

(次回へ続く☆)

[temp id=2]

-ホロスコープのこと, サイン(星座)について, 12星座ストーリー
-, , , , ,

© 2020 星を味方にわたしの才能を輝かそう♪ Powered by AFFINGER5