夢に溺れやすい海王星アスペクト

あの人の星と才能
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こんにちは!

星よみセラピストYUKAです。

最近、よく槇原敬之さんの曲を聴いています。

やっぱりどれもいい曲で、ふとした時に聴きたくなるんですよね。

もうすぐ初公判の行われるマッキー。

今回はそんな彼のホロスコープを見てみたいと思います。

槇原敬之さんのホロスコープ

槇原敬之さんことマッキー。

ホロスコープは

  • 太陽が牡牛座
  • 月が双子座
  • 太陽と海王星がオポジョン

太陽が牡牛座で、基本的に穏やかでマジメなタイプでしょう。

対して月ー潜在的な自分としては社交的な双子座で、好奇心旺盛なタイプ。双子座はおしゃべり上手なイメージがあるんですが、これは「おしゃべりとか文章を書くとか、言葉づかいが上手」ということ。

この月に射手座の火星オポジョンも持っているので、双子座的に作詞作曲も自分するし、射手座的に広いフィールドで活躍したい!という思いが強いことでしょう。

そう考えるとマッキーは『月・双子座』の才能を特に音楽に生かしているのですね。

合わせて、太陽にオポジョンの海王星。

海王星は「夢やイマジネーション」を司る星なので、音楽活動をするうえで大きな役割を果たしてくれているでしょう。

と同時に、オポジョンは吉とも凶ともなりうるアスペクトで、

この海王星アスペクトを主要天体に持っていると、薬物依存になってしまうことが少なからずあります。

「夢やイマジネーションの世界」に依存してしまうのですね。

特に芸能人の場合がそうで、元プロ野球選手の清原選手も太陽と海王星がスクエアのアスペクトにありますから、、。

以前、私は田代まさしさんの著作を読んだことがあります。

そこには、1度薬物を使った人間が、それをやめることがどれだけ大変か、というのが克明に描かれていて、これはもう「自分の意志でどうこうできる代物じゃないんだ、、」ということを実感しました。

だから、マッキーにも「薬物を使った、使ってない」の2元論で論じるのではなく、

どうやって依存性の高い薬物依存から抜けていくのか、そのためのカウンセリングや更生プログラムをしっかり遂行してほしいし、もっと認知されてほしい、、

と勝手に思う私なのでした。

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