自己肯定感を高めるって、理想の自分になることじゃなくて

わたしの話
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こんにちは!

先日、とっても衝撃的なことが起きて。

でも、この「大大大問題」から、『自己肯定感ってこういうことだよな〜』って気づきがあったので記しておきます^^*

大事件!ペンタブが5ヶ月で壊れた!!

ことの発端はつい先週くらい、、

買ってわずか5ヶ月くらいのペンタブ(PCで絵を描くための機械)が、壊れてしまったのだ。

その前は、超メジャーなW社の物を5・6年くらい使っていて。

↑これね、何年使っても全く不具合無かったんですよ。

それが、値段は安いとはいえ(別会社のもの)こんなにすぐ故障するなんて、、!と、ショックを受けながらも、カスタマーサービスに交換を依頼したの。

でも、この対応が全然スムーズにいかなくて。

対応してくれたのが片言の外国人だったもんでうまく意図が伝わらないし、「故障の動画を送れ」とかいうし。(めんどい

そうして交換に関しても、割愛するけど一悶着あって。

最終的には、ちゃんと交換してもらえて良かったんだけど、、

あ〜〜〜疲れた!

これね、めっちゃ疲れたの!(笑)

私はもともと「人の顔色を伺う」タイプの人間だから、相手の意見に対して自分はこうしてほしい」とかいうの、めっちゃ勇気がいるのよ。

でもね。

私はこの一件で、「私強くなったなあ〜自己評価上がってるなあ〜」ってことに改めて気づいた!(笑)

ぐだぐだの自分から得た気づき

うん。ぐだぐだだったよ。

その会社の対応にイライラして、感情的に声を荒げたりして、そして「日本で大変な思いをしながら働いてるであろう外国人の人にそんな対応しかできない自分」に落ち込んで。

でもね。

私は途中、その会社の対応が自分の求めてるものじゃないって時、「じゃあ私はどうしてほしいんだろう?」って考えることができた。

多分、昔の私だったら、すべて相手の言いなりになってたと思う。

だったら自分が我慢すればいいや、って。

さっきの「ぐだぐだ」っていうのもさ、昔はそんな情けない自分を認めないようにしてたし。

だって、一般的には「感情的にならず冷静に、きちんと自分の要求を伝えて交渉する」っていうのが正解っぽいよね。それができるのが「大人の対応」って感じ。

でも。

”私は”。

私は、そんなことができない人間なんだ。

今回は、夫に「こんなん言われた〜」「この対応どう思う?」とか、めちゃくちゃ相談(愚痴ともいう)しまくったもん。

なぜなら私はいちいち「こんなこと言って相手は大丈夫かな」とか「自分の言ってることはこれで良いんだろうか」とか、くよくよ考えちゃう人間だから。

昔はこんな「くよくよした自分」を変えようと頑張ってたけど、そうじゃないのよね。

だって、どうやったってくよくよしちゃうんだから。

これが私で、これでいいんだ。

そして実は、この認めたくなかった自分こそが、私の魅力なんだ。

多分ふつうは「自己肯定感を高める」って言うとさっきの「冷静な対応ができる人がいい」っていう風に、ダメな自分を矯正して理想の自分になることが必要だって思ってるところがある。

でも、性格って持って生まれたものだもん。それに気づくために私はホロスコープ やってるし。

それを許すだけで良かったんだよね。

だから、このブログを読んでいる今あなたも、もし同じように「低い自己肯定感」で悩んでいたら、この話を思い出してみてほしくて(^ ^)

ダメな自分でいいんだ!って堂々とダメなままでいるとどうなるか?

もっとダメな人間になるどころか、自分の気持ちがとても楽になってパワーが戻ってくるよ!

星よみセラピスト YUKA

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