嫌な過去がどうしても忘れられない時の対処法☆

創造の法則
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こんにちは!

セラピストYUKAです。

今回は、過去の私の悩みについてのシェアです♪

嫌な過去を忘れるには?

こんな風に、「望む現実を作る方法」を実践&シェアしている私ですが、、

「創造の法則」を知った私には、ある悩みがありました。

それは「昔の嫌なことを忘れられなくて、いつもフラッシュバックしてくること」

私、めちゃくちゃ記憶力いいんですよ。

むかし販売の仕事をしていた時、1日で全商品の値段を覚えられるくらいには記憶力がよくて( 笑)

そのせいか?

昔されたり言われたりして傷ついたことを、いつまでも覚えていたし、しょっちゅう思い出していて、、

でもこれ、創造の法則に当てはめたら、「思った事が実現する」んだから、嫌なことにばかりフォーカスしていたらますます嫌な現実を作ってしまうのではないか!?と、、(^^;

過去のトラウマに対して、2重に悩んでました(笑)

これね、自分がネガティブで暗い性格だから仕方ない?

いやいや、そんなことはありません!!

私が実際にやってみて、上手くトラウマを手放した方法が2つあるのでご紹介します☆

嫌な過去と決別する方法

たった今「そこ」へアクセスしているのは自分だと気づく

パラレルワールドってご存知ですか?

この世には無数の自分と、無数の未来(過去)があって、その世界が同時進行で存在しているのだ、、というもの。

だから、この考えで言えば「過去の嫌なことがあった世界」も、確かに今、存在してるということ。

それを思い出すということは、まさに今、私はその世界を実体験として味わっているんだということで。。

「そうだそうだ!これは記憶というよりも、実際に味わってるんだ!だからこんなに、辛かったんだ!」

って思うのと同時に、気が付いたんです。

「あっこれアクセスしてるの、自分じゃん」って。

自分で、この世界へ行くことを選んで、

自分で、わざわざこの辛い世界を体験しに行っている。

ここで、「あれ、なんかバカらしいな」って気づいたんです。

そしてこの仕組みを理解しただけで、過去へアクセスする事がずいぶん減ったし、たとえ過去の嫌な思い出が頭によぎっても、「主導権は自分にある」ってところに意識を置くようにしら、頭の切り替えがすごく楽にできるようになりました☆

紙に書いて燃やそう

そしてもう一つのおすすめの方法。

それは、嫌な出来事を思い出したら、それを思い切り感じ切ってあげて、

その上で気が済んだらその思いを紙に書いて燃やすこと、です。

さっき言ったように、創造の法則を知ると「嫌な言葉や行為はしてはいけない」「思うことすら許されない」

、、って思っちゃいません?

でも、私たちは喜怒哀楽という感情ある人間なんですよ!

ってことは、全部自分にとって大事なモノなの。

なのに、「嫌だった、悲しかった、腹が立った」ーーーこういうネガティブな感情を見ないように、封じ込めてしまうから、いつまでもいつまでも引きずってしまうんです。

だから私は、嫌な感情が出てきたときは、それを思い切り『感じ切る』ようにしました。

「あいつ、ふざけんなよ!」

「不幸になってしまえ!」

って、心の中で罵詈雑言いうことを自分に許可したんです。

それでねえ、こうやってたら、その内「なんかいいや」ってタイミングが来ます。

大事なのは「自分に正直になること」なので、ここは思いっきり気が済むまでやるんですけど(笑)

それでね、これだけでもいいんですが、よりおすすめなのは

その感情を紙に書いて、灰皿の上とかで燃やすの。

「私にはもうこの感情&出来事いりません〜♪」って。

「火」って、悪いものを焼き払ってくれるから。

例えば護摩焚きとかもそういう考えですよね。

そんな感じで、燃えていく火を見ているとかなりすっきりします。

以上、私が「どうしても忘れられない嫌な過去」とさよならした方法です。

同じように悩む方はぜひ試してみてくださいね。

お読みくださり、ありがとうございました☆

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