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ハウスから読み解く太陽のテーマ②

こんにちは!

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今回は

ハウスから読み解く太陽のテーマ①

の続きです。

太陽の意味

前回の記事を読んでいない方のために、ちょこっとおさらいします。

ホロスコープで「太陽」はどんな意味を持つのか?というと

公の、中心的な自分

を示します。

ホロスコープでは10個の天体を見ていくんですが、その中で最も「目立つ自分の性質」なんですね。

それでは今回も、「ハウスから見た太陽のテーマ」を解説していきます♪

ハウスから読み解く太陽のテーマ(続き)

太陽が4ハウス

4ハウスは「家族、ルーツ、基盤、大地」などを示します。

この4ハウスに太陽がある人は、「安定させること」が大きなテーマ。

家族を築くとか、自分の安らぐことができる環境を作ることもそうだし、大地に関わることとして「農業、鉱物、水や油などの資源」に関することに関心を抱くこともあるでしょう。

「自分の生活、住む場所」として、この4ハウス太陽のサインが「柔軟宮」だと引っ越しや転職が多くなる傾向もあります。

また、「父」を示すハウスでもあるので、父親と強いつながりがあるとか、自分に対して大きな影響を与えるということも読み取れます。

太陽が5ハウス

5ハウスは「遊び・創造性・恋愛・子ども」などを示します。

この5ハウスに太陽がある人は「楽しむこと、人生において創造性を発揮していくこと」が大きなテーマ。

自分には人生を好きなように創造することができる、ということを体現していくこと。また、子供と接することで「ピュアな心、遊び心」を思い出すこともあるでしょう。

とにかく人生を、遊びのように楽しむこと。のびのびと、自分の可能性と人生を信頼すること。

5ハウス太陽にはそんなテーマが伺えます。

太陽が6ハウス

6ハウスは「困りごと、健康、病気、医療従事者、使用人、ペット」などを示します。

この6ハウスに太陽がある人は「困難の解決」が大きなテーマ。

健康にしても、その他の物事に対しても、若いうちは困難に感じる出来事に直面するかもしれません。

でもこのハウスは「優れた医者・カウンセラー」のハウスでもあり、問題があるから「それを突き止め、解決する力」が身につくのです。

また、解決のためには「見返り・リターン」を求めないとか。

そういった優れた力・あるいは人格を身につけること、、これが6ハウスのテーマです。

太陽が7ハウス

7ハウスは「結婚相手、ビジネスパートナー、敵対する相手」などを示します。

この7ハウスに太陽がある人は、「他者と向き合うこと」が大きなテーマ。

「結婚相手」や「ビジネスパートナー」というのは、ようは血の繋がりのない「親しい他人」ということです。

親しいけど、他人。育った環境、考え方や趣味思考、これら全てが違う他人とどうやって関係を築いていくか。

また、7ハウスに太陽がある人は特に「相手に尽くすタイプ」であることが多く、その「人に尽くす」ことと「自分主体であること」のバランスについても、向き合っていくことになるでしょう。

太陽が8ハウス

8ハウスは「死、遺産、損失や心の苦悩」などを示します。

この8ハウスに太陽がある人は、「内的成長、何かを受け継ぐこと」が大きなテーマ。

遺産や家業、あるいは何か力のある物事を受け継ぐことになるかもしれません。

ただこの8ハウスの「もらうこと」は、「こちらも差し出す」イメージです。

例えば家業を継ぐというのは「会社と従業員」を背負うことになるし、遺産の場合も親や家族の責任を負っていく、という意味合いがあります。

また、「死」というのは「衝撃的な、ショックな出来事」を表してもいます。

ただ、「終わり」があれば「始まり」があるように、こういった経験によって「次のステージ」に進むことができます。そう捉えると8ハウスは「自分を大きく飛躍させる場所」でもあるのです。

〜以上です。③へ続きます♪〜

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