ハウスから読み解く太陽のテーマ①

ハウスについて
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こんにちは!

自己否定を手放して、ホロスコープ&YUKAオリジナル天然石アクセサリーで望む私を生きる。

星よみセラピストのYUKAです♪

今回はがっつりホロスコープの話です☆

「ハウスから読み解く太陽のテーマ」について解説していきたいと思います♪

解説なんて言うと大袈裟ですが、私は実際の占いでこう解釈してる、ということを書こうかなと。

ひと記事では書ききれないので、続きものになります!

太陽について

さて、まずは太陽について。

太陽の解釈と、太陽と各ハウスの関係について見ていきましょう。

ホロスコープで太陽の示すこと

ホロスコープ上での太陽というのは「公の、中心的な自分」を表します。

ちなみに。

ホロスコープには10個の惑星があって、それぞれ「自分の中にある知性、行動力、恋愛、」と役割分担のようなものがあり、

よく漫画の中で、「脳内会議で複数の自分が出てきて、あーだこーだ議論する」っていう描写があるかと思うんですが、ホロスコープもイメージとしてはあんな感じです(笑)

自分の中に10個(厳密にいうと7個)の人格がいるってこと。

この中で太陽というのは

最も光り輝く目立つ存在で、10の人格のうちのリーダー。

公に見せている自分

を表します。

「生まれ持った自分」はアセンダントなのですが、太陽というのはそこから「獲得しようとする自分」であり、自分の中心にどーーーんと存在する感じ。

そして、その太陽の性格、、「自分のリーダーが、どんな性格をしているか」というのは、サインで読み解きます。

そして、ハウス。

ハウスというのは太陽が向き合う「テーマ」を示しています。

自分の人生において特に向き合うこと。

それでは、

太陽がハウスごとにどんな意味合いを持つのか、詳しく説明してゆきます!

太陽とハウスの持つテーマ

太陽が1ハウス

1ハウスというのは「自分自身」を表す場所です。

この1ハウスに太陽がある人は

自分自身を生かすこと、輝かせること

が大きなテーマ。

1ハウスは「自分そのもの」を示すので、ここに太陽がある人は裏表がなく、どんな時も「そのままの自分」でいられるでしょう。

自分のパーソナリティがはっきりしていて、大人になっても趣味嗜好が変わらず、子供の時の自分のままという感じ。

自分を輝かせることがテーマなので、「自分でやっていく」ー経営者などにも多い配置です。

太陽が2ハウス

2ハウスは「財運、衣服や食べ物など所有」を表す場所です。

この2ハウスに太陽がある人は

自分の力で得る(稼ぐ)、持っている富をどう扱うか

が大きなテーマ。

自分で得るというのは稼ぐことだけじゃなく、富を与えてくれる人(父や年長者)を持つことも含むので、あまりお金には困らない傾向が。

このハウスには富を生み出す技術やスキルを身につけること、も含まれます。

そして富というのは結局、循環させないと滞ります。自分のため、だけでは限界が来る。

では、それをどう世の中や人の役に立てるのか?

これらが人生の中で大きなテーマとなるでしょう。

太陽が3ハウス

3ハウスは「通信、書くこと、コミュニケーション」を表す場所。

3ハウスに太陽を持つ人は

人に伝えること、そのために言葉を綴ること

が大きなテーマ。

時代によって、コミュニケーションの形は違いますが、人が人へ向けて想いを伝えること。

この本質はどの時代でも変わりません。

そのため、想いや情報を人に伝えるという「メッセンジャー」的な役割を担っていくことになるでしょう。

文章を書くことや、意思疎通、コミュニケーションが上手です。

今回は以上です。

続きます♪

 

あなたの持って生まれた才能や魅力、強み、、そしてこれから、どんなワクワクの人生を創造していきたいか?を一緒に考えましょう♪

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