双子座の性格とファッションー12星座ストーリー③ー

サイン(星座)について
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こんにちは!星よみセラピストのユカです。

ちょっと間が空いてしまいましたが、

今回は”12星座を人の一生になぞらえ解説するシリーズ”の第3弾、双子座についてです。

太陽星座や月星座、アセンダントなどが双子座だと、この双子座の性質が強く出るかと思います。

星座について深く知ることで

  • 自分の双子座の才能をもっと輝かせる
  • 双子座の人を深く理解できる

ことに役立ててほしいなと思います^^

ふたご座的ファッションの解説もあるよ!

双子座は年長さんの男の子

属性:風のエレメンツ、男性格。  

 牡牛座の「幼児の女の子」から少し成長して、双子座は「年長さん」のイメージ。

(幼児とか年長というのは、分かりやすくするためにイメージで表しています。)

星座には、ひとつ前の星座の課題をクリアするという役割のようなものがあります。

12星座の始まり、牡羊座は エネルギッシュで『衝動』のまま動く赤ちゃんでした。その衝動ままだと傷ついてしまうこともあるので、次の牡牛座では、少し成長して『知覚する』ようになり、外の世界に興味を持ち始めます。

牡牛座は感覚に優れた星座です。ここでいう感覚というのは、自分の体の感覚ーつまり五感と結びついたもので、感覚が優れているからこそ、おもちゃなんかも自分の一部で人に渡したくないのですね。

ただし、おもちゃはずっと自分のものというわけにはいきません。

ここで、次の双子座の世界には「他者」が出てきます。

ある程度大きくなると、子供の世界でも社会性が必要になってきます。兄弟ができれば嫌でも「お兄ちゃん、お姉ちゃん」になり、おもちゃも貸してあげないといけなくなります。

社会性、つまり「他者との関わり方」ー双子座の世界では、コミュニケーションが重要です。牡牛座の世界はあくまで「感じる自分」が中心でしたが、双子座では自分以外の存在、そして外の世界に興味が向かっていくのです。

コミュニケーションとは「意思の疎通」です。つまり、相手を知ろうとする事。

互いに自己主張するだけでは、ただの喧嘩になってしまう。そうではなくて、相手も自分と同じように好き嫌いや感情、感覚を持っているのだということーこれは、一見すると外側からは分かりませんがーでも、そういうことを言葉によってやりとりし、理解しようとすること、それがコミュニケーションです。

双子座の人というのはコミュニケーション上手と言われるのは、理性的で、言葉の使い方や受け取り方が上手いからでしょう。

例えば他者から何か指摘された時、ともすると「批判された」と思う人もいます。双子座というのはそういう時、「アドバイスをもらった」と、建設に考えられるようなタイプです。

それは冷静に「こうすればいいんだな」と必要な部分を捉えられるからだし、相手の内面に考えを巡らせるようなことには、あまり興味がないのです。だからそこまで感情的にならず、後腐れがない。

それよりも双子座の人は、自分の興味に忙しいのです。好奇心が強くやりたい事がたくさんあって、様々な世界を飛び回りたいのです。

風のエレメンツに属しているので、制限がなく軽やかで行動的、くるくると好奇心のままに動き、スポンジのように知識を吸収していくでしょう。(それが時に、飽きっぽいという面につながってしまうのですが。)

そして、その学んだ事をおしゃべりするのも大好き。それはまるで、今日知った事を得意げにお母さんに説明する子供のようです。そこには、ただ知る事が楽しいという純粋さがあります。学んだ事への判断や批判などがないのです。

また、頭の回転が速いので会話のキャッチボールが上手で、双子座の人は「空気を読む」ことも得意なはずです。

コミュニケーションは、会話だけではありません。相手の表情や声のトーン、身振り手振りなど、、私たちは相手と対峙する時に、実は様々な情報を受け取っています。

双子座の人はこれらの情報を瞬時に察知して、その時々に合わせた反応をしているのです。

それゆえ、話をまとめる司会者のような事も自然にできるし、ちょっと先の未来を予測する、というようなことも得意でしょう。これは予知とか大げさなものではなく、どちらかというと来年のトレンドを予測するというような、もっと理性的で実用的なもののはずです。

これは、人の考えとか情報に敏感だからこそ分かる、双子座的な特技だと思います。

さて、ここまで双子座について考えてきましたが、コミュニケーションが上手いという時、そこにあるのは「分断」です。

例えば、世界一簡単な言語といわれるのは英語です。英語の基本形はシンプルで、「私は〜したい」です。

なぜ簡単なのがいいかというと、「みんな違う存在」だからではないでしょうか?環境や宗教、言語など、バッググラウンドが何もかも違うという時、意思疎通のために必要なのは恐らく「誰にでも分かる簡単さ」です。

つまり他者と円滑なコミュニケーションをとるためには、私とあなたは違う存在だ、ということをはっきりと分けておく必要があるのです。

双子座には、ギリシア神話の双子の兄弟がモデルとしてあります。

双子だけど、同一の存在ではありません。たとえ似ていても、片方は人間の肉体を、もう片方は不死身の神の肉体を持っています。

そこには確かな分断があるのです。

そしてその「理性的」コミュニケーションを突き詰めていくと、あるとき疑問が生まれます。

あの人は、なぜ怒ったんだろう?

なぜこれを喜んでいるのだろう?

と。。

どうやら、なにか理性だけでは説明しきれない「感情」というものがあるーこれが、次の蟹座の世界へと続きます。

双子座コーディネートのアイテム紹介

双子座コーディネートイラスト

双子座さんコーデのポイントは

  • イメージカラーはイエロー
  • トレンドを意識
  • 軽やかおしゃれさん(プチプラを取り入れるのが上手そう)

やはり双子座といえば情報通=トレンドを取り入れたコーディネート。

服はシーズンごとに欲しいので、プチプラアイテムを取り入れるのがうまいのだろうな〜と思います^^

ちなみにコーディネートの傾向は「アセンダント」を参考にすると自分にしっくりくると思います☆

(詳しくはまた記事にします)

ここまでお読みくださりありがとうございました!

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