スピード安産だった私のしていたこと②

わたしの話
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前回の続きです!

今不安な思いをしているだろう妊婦さんの役に立てれば、、と思い、「超スピード安産だった私がしていたこと」を紹介しています^^

前回の記事はこちら☆

前回のまとめ

簡単に前回のおさらいをすると、、

  • できるなら、なるべく安定期は歩くこと
  • 不安よりもリラックス

これらが良かったという話でした。

(ウォーキングは、体調をお医者さんと相談してくださいね^^!)

今回は、より精神面での大事なお話です。

私が実際にしていた瞑想法

痛くて不安な時にしていた瞑想法

さて、前回も書きましたが、私の出産は「2人目のとき特にするっと楽に」産まれてくれたんですよ。

産んでる最中もわりと余裕があって。

それが何でか?というと瞑想のおかげと思ってます^^

私が実際にどんなことをしていたかというと、

  • 特に後期の、眠れない時やお腹が張って苦しい時に
  • 呼吸に意識を集中して(なるべく細く長く息を吐くようにして)
  • イルカや綺麗な海をイメージする

こんな感じの…瞑想というより、イメージング?をしていました。

何でイルカかっていうと私が好きだから。なので、リラックスできれば何でもいいと思います。

これをするとね、痛くても不思議なことにリラックスできる。

痛いのは痛いけど、痛いってことだけに集中しちゃうと余計怖くて痛くなっちゃうから、このリラックスってだけでも私には効果的で。

しかも!

これは後から気づいたんだけど、バシャールも「お産の時は水やイルカを呼ぶと助けてくれるでしょう」ってことを言ってました。

赤ちゃんはお腹の中で水の中にいる。

だから、産道に水があるのをイメージするだけで赤ちゃんの助けになるんだと。

苦しいのは赤ちゃんと同じ

そう、赤ちゃんも頑張っているんですよ。

水の中から、狭い道を通って大気中に飛び出るワケだから、苦しいんです。

私はこのことを知ったときにハッとして、赤ちゃんも不安なんだから、、と、産む時は心の中でずっと「大丈夫だよ〜!」と声をかけ続けました。

赤ちゃんは、本当にこちらの声を分かってくれている気がします。

出産の日についても、私は赤ちゃんにお願いしてました。

”金土日、もしくは真夜中の時間ならお父さんも立ち会えるから、よろしくね〜”と。

そうしたら、本当に土曜日に陣痛がきて、立ち会ってもらうことができましたから、、。

こういうことを通して、お腹の中の赤ちゃんも確実に意思を持っていて、私たちとコミュニケーションしてくれてるんだと気がつきました(^^)v

スピード安産だった私のしていたこと;まとめ

以上、スピード安産だった私のしていたこと、でした。

歩くことも大事とは思いますが、でもより私が言いたいのはこの②の内容です。

お腹の中にいる赤ちゃんとコミュニケートすること。

私はエスパーでも何でもありませんが、でもこうして赤ちゃんと「通じ合っている」経験ができて、出産て本当に幸せな体験だなあと思いました^^*

(痛かったけどね!!)

ここに紹介した瞑想法は誰でもできる簡単なものなので、ぜひ試してみてください♪

この話が、少しでも妊婦さんのお役に立てば嬉しいです!

それでは〜♪

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